私はよく「身体を張って仕事しろ、しかし命は懸けるな」と社員に言っています。「身体を張って仕事する」ということは「一生懸命やる」ということです。それで「これ以上やったら体を壊す」と思ったら休めばいいのです。生活の糧を得るための仕事は、せいぜい体調を崩すところまでがいいところだと思います。本来が生活の糧を得るためなのに「命を懸ける」というのは本末転倒です。
- 宮内義彦 -
人気の名言・格言
部下ほど難しい存在はない。
会社の看板を背負うのはもちろんですが、それに加えて日本人としての誇りを持って仕事をする。そんなビジネ...
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。 それが自由というものだ。
造る喜びとは、技術者にのみ与えられた喜びであって、造物主がその無限に豊富な創作欲によって宇宙自然の万...
100人のうち99人に誉められる者は、決していい人物ではない。
「処世の掟」
日本法人社長になったとき、まず日本のお客様が自動車をどのように見ているか、自動車とどのような接点を持...
私は会社を、「社会に対して最も効率的に経済価値を提供するための仕組み」だと捉えています。すべてのベー・・・
