日本の場合は何かを創出することより、組織の存続が目的化していないでしょうか。結果として、組織の存続を目指す官僚的な人が重用されています。企業を官僚組織のように考え、トップになる人を「innovator(革新者)」と考えず、「bureaucrat(官僚)」と見る。そして、組織の長に調整型、あるいは調和型の人材を選ぶ。その行き着く先は緩やかな衰退でしょう。
- 宮内義彦 -
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