セイコーよりもシチズンの営業利益が多いのは、主として時計よりもモジュールが強いからだ。デジタル化した世界で現在生き残っている日本企業のほとんどが「部品屋」ないし「素材屋」である。今やデジタルの王者であるサムスンといえども、日本の部品、素材を使わなければ成り立たないが、この領域では日本は圧倒的な強さを誇っている。
- 大前研一 -
人気の名言・格言
私が20代後半のころ、吉野家は急成長企業でしたから、社員も大きな希望を持っていました。それに、吉野家...
考えるより当たれ。体当たりによって生きたアイデアが生まれる。
口で言っても、なかなか伝わらないので、まずは結果を出そう。
何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。 案外、人は無意識の中にも一つの見方...
少なくともニュース週刊誌を一冊は、隅から隅まで目を通すようにしている。それで興味の幅が広がるからだ。...
壱番屋には「お客様 笑顔で迎え 心で拍手」という標語があります。これは壱番屋の創業前、名古屋市の外れ...
自ら燃える自燃性の人間になれ。
レイ・クロックのことを知ったのは一冊の本からです。大学を出て、宇部に戻り、父親が設立した衣料品の会社...
ある人がかつて私に、100万ドルもらっても、ハンセン病患者には触りたくないと言いました。私は答えまし...
空気と光と、そして友達の愛。これだけが残っていれば、気を落とすことはない。
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー・・・
