僕たちの目の前には、いつも登るべき山があった。それも、自分たちの能力では登りきるのが不可能に思える高い山が。リーダーの役割は、そういう山をいつも見つけることだと思う。「あんな山、登れないですよ」誰かが弱音を吐く。「大丈夫だよ、俺たちなら登れる」そう言って、一緒に山を登るのだ。そして登り切った瞬間には、次なる高い頂を指して、「今度はあの山を目指そう」と宣言する。不可能に見えた山を登り切った喜びと自信が、会社の文化になる。
- 三木谷浩史 -
人気の名言・格言
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
弱虫は、幸福をさえおそれるものです。綿で怪我するんです。幸福に傷つけられる事もあるんです。
人に顔を覚えてもらうには、笑顔が基本です。怒り顔の人と笑顔の人の写真を用意して、その顔を覚えてもらい...
能力を未来進行形で考えなければならない。あえて自分の能力以上の目標を設定し、自分の能力を高い目標に対...
任天堂はポケモンと心中するつもりはない。巨額の制作費をかけた映画なんか作らない。せいぜいアニメ映画で...
これよりは長州男児の腕前お目に懸け申すべく
宮城球場の全面改修にあたって、鹿島建設から面白い提案が出てきました。米国では1990年代から「ベース...
自然の流れに任せていても、不平等の進行が止まり一定のレベルで安定するということはない。適切な政策、税...
私のこれまでの人生というものは、さまざまなことを教えてくれた多くの人々の「一言」によって支えられ、成...
球場内の看板の価値は、そこで試合が行われ、お客さんが集まることによって生じるのに、何となく球場そのも...
楽天グループの最大のポイントは、単品の強さではない、という点なんですね。1つのサービスだけでなく、複・・・
