吉田松陰 吉田松陰

吉田 松陰(よしだ しょういん)は、日本の武士(長州藩士)、思想家、教育者。山鹿流兵学師範。一般的に明治維新の精神的指導者・理論者・倒幕論者として知られる。

『吉田松陰』の名言・格言一覧(全92件)

吉田松陰 世間が褒めたりけなしたりすることは大抵、その実態と違うものである。

吉田松陰 どんな小さなことでも正しいか正しくないか、よいか悪いかという点において信念を失わないという頑固者でな・・・

吉田松陰 君子は、人として踏み行うべき義理の心が足りないことを恥じ、小人は、名誉がないことを恥じる。

吉田松陰 勇気というものがなければ、仁や智は何の役にも立たない。

吉田松陰 豪傑とは万事自ら創(そう)してあえて人の轍跡(てっせき)を踏まぬことなり。

吉田松陰 君子の交わりは淡(あわ)くして水の如く、小人の交わりは濃くして醴(あまざけ)の如し。君子道義の交わり・・・

吉田松陰 人を用うるの法、大才能の人は始めより大任重職を命ず。しかしてその人また自ら奮励し、大いにその忠思をの・・・

吉田松陰 政(まつりごと)をなすの要は、人々をして鼓舞作興(こぶ・さっこう)して、各々自ら淬励(さいれい)せし・・・

吉田松陰 地を離れて人なく、人を離れて事なし、人事を論ずる者は地理より始(はじ)む。

吉田松陰 彼の道を改めて我が道に従はせ難きは、なお我の万々(ばんばん)彼の道に従ふべからざるごとし。

吉田松陰 才能を伸ばし、人としての徳を身につけることは、辛く、苦しいことだ。

吉田松陰 書を読む人は天下に満つれども、道を求むる者は絶えてなくして僅(わず)かにあり。

吉田松陰 立派な殿様、賢明な将軍であるか、あるいは、馬鹿な殿様、愚かな将軍であるか否かは、日ごろの生活において・・・

吉田松陰 貧賤をもってこれを軽蔑する者は、必ず富貴をもってこれに諂屈(てんくつ)す。

吉田松陰 君子は渇(かっ)すとも盗泉を飲まず。

吉田松陰 今人、大眼目(だいがんもく)なし、好んで些事末節を論ず。この弊(へい)読書人もっともはなはだし。

吉田松陰 聖人もとより苛数(かすう)を以て人を責めざるなり。

吉田松陰 利を争えば乱を長(ちょう)ずること、自然の勢いなり。

吉田松陰 こまごまとしてわずらわしい規則や礼儀を作るよりは、君子が自ら模範を示して国民を教化する方が優っている・・・

吉田松陰 およそ学をなすの要は己がためにするにあり。己がためにするは君子の学なり。人のためにするは小人の学なり・・・

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