液晶は強力な事業でした。テレビを含めれば、ピーク時にはシャープ全体の売上高の半分以上を占めていた。だからこそ、リーマンショック後に大打撃を受けてしまいましたが。それを考えれば、規模は小さくても様々な事業が会社の中にあれば、潰れる確率が低くなるのは間違いありません。さらに、そこに新陳代謝があって、ある事業が縮小していく前には新しい事業が立ち上がるようなサイクルが続けばシャープは潰れないでしょう。
- 高橋興三 -
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