液晶は強力な事業でした。テレビを含めれば、ピーク時にはシャープ全体の売上高の半分以上を占めていた。だからこそ、リーマンショック後に大打撃を受けてしまいましたが。それを考えれば、規模は小さくても様々な事業が会社の中にあれば、潰れる確率が低くなるのは間違いありません。さらに、そこに新陳代謝があって、ある事業が縮小していく前には新しい事業が立ち上がるようなサイクルが続けばシャープは潰れないでしょう。
- 高橋興三 -
人気の名言・格言
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
コンサルタントとして会社を数多く見てわかったのは“会社は簡単に潰れる”ということ。業績が悪い会社は、...
他人からやらされているという感覚では、部長どころか経営者は務まらんということです。困難に立ち向かうこ...
会社はお金を儲けるのを目的としているのだから、経理数字は会社内の仕事を計るものさしである。だから社員...
天才とは努力する凡才のことである。
リーダーシップには5つの特質がある。一つ目はポジティブなエネルギー。ふたつ目はエナジャイズ。エネルギ...
自分の火種には、自分で火をつけて燃え上がらせよう。
時価総額なんて、影絵のようなもの。大きくもなれば小さくもなる。
商売とは成功したと思った時点でダメになります。成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。だ...
ここには規則なんてものはない。何かつくればいいんだ。
「けったい」とは、変やな、理屈に合わんなってことです。そんな文化、やめようやって何度も言ってるけどね・・・
