僕自身は、社長は駅伝のランナーやと思っています。1000年続く企業にするには、社長在任期間が平均5年としても200人の社長が必要になります。僕はシャープの7代目社長ですが、200人の7番目にすぎません。駅伝ランナーは個人記録より、タスキをつなぐのがミッション。そう考えると、僕が社長在任中に素晴らしい事業を起こして、光り輝きたいなんて思ったらダメになる。無理をしてタスキが途絶えかねません。僕の理想は、次の社長に譲って1年後に、社員のみんなが「あれ、前の社長って誰やったっけ?」と思う。それでええと思います。
- 高橋興三 -
人気の名言・格言
私の好きな言葉に、「変化は摩擦を生み、摩擦は進歩を生む」があります。常に言葉を意識してきました。
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
考えていては何もでき申さず候。われらはしくじるを先につかまつり候。
釘が一本なくなり、蹄鉄が駄目になった。蹄鉄がなくなり、馬はどうしようもなくなった。馬がなくなり、騎士...
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。
山は西からも東からでも登れる。 自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
仕事のスピードを上げるためには、関わる人がいかに無駄なく効率よく働ける状態をつくってあげられるかが、...
人を観るときは、前より後ろから観るのがよい。前はつくろえるが後ろは誤魔化せないからだ。後ろ姿の淋しい...
会社を成功させるための3条件
「けったい」とは、変やな、理屈に合わんなってことです。そんな文化、やめようやって何度も言ってるけどね・・・
