父は母を結婚相手に選んだ際、小学校時代の学業成績を調べたようです。これから結婚して、生まれてくるであろう子どもを念頭に置いていた。だから、20年戦略で、これから生まれる子どもの20歳の頃の姿を見越して結婚相手を選んでいる。こうした発想は、父から学んだことがとても多いです。10年先、20年先、30年先はすぐ来るから、何かをする時は、先のことを考えてやりなさいと。
- 青木擴憲 -
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縁側で玉音放送を聞いていた時、父がもらした「どうしよう……」という言葉に、母は「そのときは、そのとき・・・
