米国セブンイレブンとエリアフランチャイズの契約後、初めて開示された27冊に及ぶ経営マニュアルを見て、あ然としました。「これは日本では通用しない」。マニュアルは店舗運営の初心者向け入門書のような内容ばかりで、求めていた経営ノウハウはどこを訳してもありませんでした。マニュアルが使えない以上、自分たちで考えるしかありません。だからこそ、素人集団は、流通業の既存の常識にとらわれず、日本初の本格的コンビニエンスストアチェーンの仕組みを自分たちでゼロからつくりあげることができたのです。
- 鈴木敏文 -
人気の名言・格言
自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
仕事を本位とする以上は、その仕事がどんなであろうとも、いかに賤しく、いかに簡単であろうとも、ただ一心...
いかに表情で人の心をポジティブに変えるのでしょうか。実は意外と簡単なことです。口角をキュッと上げるだ...
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
梨の実の味が知りたいのなら、自分の手でもぎ取って食べてみなければならない。本物の知識というものはすべ...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
立派な経営者になるためには出来る限り多くの挫折の経験とジャッジ(決断)の回数が必要です。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
時は、未来永劫の幻影なり。
何かにしがみつかず、自分でやるべきだと思ったことは、考えの合わない上司を説得してでも挑戦し、実績を出・・・
