自分の手柄を人のために回すだけの腹が据わっていれば、政治家の中で存在感が増し、子分も増え、政治基盤の強化にもつながってきます。私は竹下登先生のこの生き様から、権力をとるためには並々ならぬ奥深さや忍耐をもって臨まなければならないという厳しさを学びました。
- 鈴木宗男 -
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私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
竹下登先生は「汗は自分でかきましょう。手柄は人に渡しましょう」とよく話し、それを実践した政治家でした・・・
