粉飾決算をしていた米国子会社に乗り込んだときの話です。僕に反発したその会社のナンバー2を呼び出しました。その米国人は身長が2m近くあるうえ、ボディビルをやっていて筋骨隆々。小柄な僕と対照的でしたが、ビビったらナメられるだけですからね。英語ができないので、「インチキな書類を持ってくるんじゃねえ!」「いい加減なこと言ってたら裁判に持ち込むぞ!」と日本語で怒鳴りまくりました。最終的には、大男も「このオッサンは危ない」と思ったのか、大人しくなった。ビジネスは喧嘩ですよ。リーダーはナメられたら終わりです。
- 鈴木喬 -
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時は、未来永劫の幻影なり。
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