社長がやるべきことは、そう多くないんです。大型買収の決定とか事業撤退とか、社長にしかできない決断をして、ゴールを見極め、「あっちへ進め」と旗を振る。そのために必要なのは、「学歴」とか「頭の良さ」とか、「もっともらしい理論」ではありません。だから僕は、勉強は体に悪いと言っています。もっと素朴にやったらいい。
- 鈴木喬 -
人気の名言・格言
ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実...
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
貧しい人というのは、ものをもっていない人のことではない。 真に貧しい人というのは、際限なくものを欲し...
ハードの部分は、競合他社が真似することは可能です。しかし、我々の顧客が、定型サービス以外に何を望んで...
営業で門前払いされても気持ちが萎えないのは、利他主義のおかげなんです。「自分は、売りつけようとするの...
当社が成長できたのは未来予測が的確だったからだと思います。そのキーが何かと言えば、金利と為替レート、...
見えないと始まらない。見ようとしないと始まらない。
グローバルに競争できる組織は、フラットで、迅速で、透明性が高くなければなりません。非公式の率直なコミ...
時価総額なんて、影絵のようなもの。大きくもなれば小さくもなる。
事業には信用が第一である。世間の信用を得るには、世間を信用することだ。個人も同じである。自分が相手を...
63歳の時に社長になりました。工場の閉鎖や商品数の大幅削減など、私の改革案はことごとく、他の取締役に・・・
