テレビからは毎月4000種類ものCMが流れてくるそうです。その中で自社商品が人々の記憶に残らなかったら、CMを流さなかったのと同じです。同時期にCMを出稿しているすべての商品が、競合相手だと思わないといけません。莫大なCM予算を持つ大手企業に対抗するためにも、エステーのような中堅企業は広告宣伝費を特定の商品に集中投下する必要があります。
- 鈴木喬 -
人気の名言・格言
自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
仕事を本位とする以上は、その仕事がどんなであろうとも、いかに賤しく、いかに簡単であろうとも、ただ一心...
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梨の実の味が知りたいのなら、自分の手でもぎ取って食べてみなければならない。本物の知識というものはすべ...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
立派な経営者になるためには出来る限り多くの挫折の経験とジャッジ(決断)の回数が必要です。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
時は、未来永劫の幻影なり。
63歳の時に社長になりました。工場の閉鎖や商品数の大幅削減など、私の改革案はことごとく、他の取締役に・・・
