仕事の遅い人は、考えずに悩む傾向があります。考えることと、悩むことは似ているようですが、まったく違います。考えることができる人は、自分の中に明確な判断の基準があり、決断した理由を論理的に人に対して説明することができます。一方、悩むだけの人は判断基準を持っていないために、問題の周辺をぐるぐるとまわり続け、必要に迫られて仕方なく決断したあとも、本当によかったのだろうかと悩み続けます。仕事のスピードを上げるには論理的な思考ができることが大前提です。
- 野口吉昭 -
人気の名言・格言
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
コンサルタントとして会社を数多く見てわかったのは“会社は簡単に潰れる”ということ。業績が悪い会社は、...
コスト面のシナジーだけではM&Aのすべてを判断しません。やはり将来のシナジーまで見通さなければ、M&...
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
経験をもたらすのは観察だけなのである。
失敗して冷静さを失ってしまったときは、私は信頼できる人に話を聞いてもらうようにしています。「この部分...
言葉は薬にもなれば、凶器にもなる。
仕事十訓
年功序列主義で企業が健全に成長しているのであれば、実力成果主義を導入する必要などないでしょう。しかし...
バブル崩壊後日本の金融が果たした役割を振り返ると、忸怩(じくじ)たる思いがある。金融の本来の姿は、リ...
達成したい目標があるのに、遠回りしたり、途中で挫折してしまったりしてなかなかたどり着けないのはなぜか・・・
