個人のミッションなど持っていないという人が多いでしょう。そこで私がおすすめしているのは、自分の弔辞づくりです。「こういう人で、これを成し遂げた」という理想の弔辞を自分で考えるのです。人生の最後に読んでもらいたい弔辞を突き詰めて考えれば、個人のミッションが浮かび上がってくるはずです。コツはキーワードの羅列ではなく、文章化することです。ストーリー仕立てにすることで、背景にある思いが深まり、ミッションがより明確になります。
- 野口吉昭 -
人気の名言・格言
人生は苦痛であり恐怖である。だから人間は不幸なのだ。だが今では人間は人生を愛している。それは苦痛と恐...
人生において最も大切な時それはいつでもいまです
よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
戦の勝利は最後の5分間にある。
先が短いなら短いなりに僕は面白う生きたい。派手な打ち上げ花火を打ち上げて、消えていく…それが高杉晋作...
部下をメールで指導するときは、軽い感じでやります。また、人間性には触れないように気を付けています。「...
生産者の論理ではなく消費者の論理で行動するというミスミの経営理念は一貫しています。経営は自分がどう考...
急ぐな、しかし、休むな。
「俺たち、もう終わっちゃったのかなあ」「ばかやろう、まだ始まっちゃいねーよ」(映画『キッズリターン』...
達成したい目標があるのに、遠回りしたり、途中で挫折してしまったりしてなかなかたどり着けないのはなぜか・・・
