個人のミッションなど持っていないという人が多いでしょう。そこで私がおすすめしているのは、自分の弔辞づくりです。「こういう人で、これを成し遂げた」という理想の弔辞を自分で考えるのです。人生の最後に読んでもらいたい弔辞を突き詰めて考えれば、個人のミッションが浮かび上がってくるはずです。コツはキーワードの羅列ではなく、文章化することです。ストーリー仕立てにすることで、背景にある思いが深まり、ミッションがより明確になります。
- 野口吉昭 -
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