仕事でいえば、会社のミッションや理念が目的、ビジョンが大きな目標、ビジョンをブレイクダウンして定量化・定性化したものが、部門や個人に割り当てられた目標といえるでしょう。仕事上の目的と目標は会社が与えてくれるため、明確でわかりやすい。ところが、そこに落とし穴があります。たとえ目的と目標が明確になっていても、受け身のままでは長続きしません。会社から与えられた目的や目標を、いかに個人のミッションやビジョンとすり合わせて主体的に動くか、それが目標達成のカギです。
- 野口吉昭 -
人気の名言・格言
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
コンサルタントとして会社を数多く見てわかったのは“会社は簡単に潰れる”ということ。業績が悪い会社は、...
コスト面のシナジーだけではM&Aのすべてを判断しません。やはり将来のシナジーまで見通さなければ、M&...
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
経験をもたらすのは観察だけなのである。
失敗して冷静さを失ってしまったときは、私は信頼できる人に話を聞いてもらうようにしています。「この部分...
言葉は薬にもなれば、凶器にもなる。
仕事十訓
年功序列主義で企業が健全に成長しているのであれば、実力成果主義を導入する必要などないでしょう。しかし...
バブル崩壊後日本の金融が果たした役割を振り返ると、忸怩(じくじ)たる思いがある。金融の本来の姿は、リ...
達成したい目標があるのに、遠回りしたり、途中で挫折してしまったりしてなかなかたどり着けないのはなぜか・・・
