経営者の能力や実力は日本もあまり変わりません。あとはリーダーシップを持ってやるかやらないかです。ユニクロやキヤノンなどの日本で好調な会社の多くは、オーナーやそれに近い経営者の方が、ガチッと経営の主導権を握って、自分でパッパッと決めていっています。日本企業特有の合議制が機能することもあるでしょう。ただ、M&Aのように、「この価格でいま決めるかどうか」というときに、みんなで会議をして決めることは不可能です。
- 重光昭夫 -
人気の名言・格言
コスト面のシナジーだけではM&Aのすべてを判断しません。やはり将来のシナジーまで見通さなければ、M&...
ある人がかつて私に、100万ドルもらっても、ハンセン病患者には触りたくないと言いました。私は答えまし...
努力は実力を生み、実力は自信を生む。自信は幸運を呼び、幸運は勝利を掴む。
コンサルタントとして会社を数多く見てわかったのは“会社は簡単に潰れる”ということ。業績が悪い会社は、...
「できること」とはその人自身が行えるものを指す。これを自己実現と言わずになんと呼ぼうか。
幅広く英語ができるようになる必要はありません。たとえば「趣味のサーフィンについて、海外で現地のサーフ...
待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけである。
年功序列主義で企業が健全に成長しているのであれば、実力成果主義を導入する必要などないでしょう。しかし...
失敗して冷静さを失ってしまったときは、私は信頼できる人に話を聞いてもらうようにしています。「この部分...
自然には何の無駄もない。
誰もがダメだという案件の中に、宝の山が埋もれているんです。危機こそ、安値で買える最大のチャンスです。
