毎日の仕事の中で、いかに従業員全員が、新興国のハングリー精神に対抗できるだけの姿勢をとれるか。私は緊迫感、緊張感、焦燥感といった危機意識を持つことが大事だと言い続けています。常に全員が、言われたとおりの仕事だけをやるのではなく、もっと視野を広げて、事業ごとの業界の動きを把握しながら、2~3年後の将来に向けたベンチマーキングをするのです。
- 西田厚聰 -
人気の名言・格言
コスト面のシナジーだけではM&Aのすべてを判断しません。やはり将来のシナジーまで見通さなければ、M&...
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
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失敗して冷静さを失ってしまったときは、私は信頼できる人に話を聞いてもらうようにしています。「この部分...
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
自然には何の無駄もない。
人生なんて毎日少しずつ自分の心の財産を支払いながら生きていくようなもんだって
個人が生かされなければ生産性は下がっていく。品質も下がる。いくらトップダウンで号令をかけ、表向きは素...
ブレない姿勢を示すことがCEOに求められている不可欠な要素。
よく、組織のベクトルを合わせると言いますが、ベクトルだけを合わせても、各々のベクトルを構成するスカラ・・・
