2000年のITバブル崩壊を経て、我々と同じタイミングで創業し投資ファンドから出資を受けた多くのベンチャー企業が、株式市場の暴落とともに消えていった。割高な企業価値で評価され過剰な出資を受けてしまうと、どんなに将来性のある技術やビジネスモデルを持っていたとしても、企業の実力とは関係なく、株式相場に翻弄されて経営がおかしくなってしまう。
- 藤田晋 -
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本日喜びの中にありながら、いつか悲しむ時のあることを忘れてはなりません。
いつもずっと思っていることは、現実になっていきます。よいことを常に思っていましょう。
最初から企業価値を高めに評価されてしまったベンチャー企業は一見、得をするように思えるが、実はそうでも・・・
