商売のネタを考えるには、組織全体を見渡す視点が必要ですが、営業やマーケティングなど分業化された組織で働いていると、どうしても視野が狭くなってしまいがちです。しかし、いくらで仕入れていくらで売れば儲かるといった、ゼロから商売を立ち上げることを想定する癖をつけるだけで、ネタは誰でも考えられるようになります。そればかりではなく、回を重ねるごとに考える力も上がっていきます。
- 藤田晋 -
人気の名言・格言
子供を教育するばかりが親の義務でなくて、子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。
感謝の心は最大の美徳であるということだけでなく、あらゆる美徳の生みの親である。
人の悪口は、絶対に口にするな。人にしてあげたことは、すぐ忘れろ。人にしてもらったことは、生涯忘れるな...
志は当に高遠に存すべし(志はどこまでも高く掲げねばならない)
人間は何事によらず新鮮でなければならない。ところがいかにすれば新鮮であり得るかといえば、やはり真理を...
ソ連が恋しくない者には心(心臓)がない。ソ連に戻りたい者には脳がない
世間にはよく成功した人間を尊敬する人がいるけれど、それが僕には不思議でしようがない。たまたま運が良か...
戦争では強者が弱者という奴隷を、平和では富者が貧者という奴隷をつくる。
異業種には絶対手を出すな。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
最初から企業価値を高めに評価されてしまったベンチャー企業は一見、得をするように思えるが、実はそうでも・・・
