「これは自分の役割ではない」「この仕事はやりません」とみんなが思ってしまうと、組織としての柔軟性はなくなり、大規模なリストラと、新たな採用を繰り返すことになる。そのようなやり方で事業構造転換をする方法ももちろんある。が、社員の組織への帰属意識を高めた方が変化対応力が強くなり、会社として生き残る可能性が高くなると、私は思っている。
- 藤田晋 -
人気の名言・格言
経済学の世界では、決まって多数派が間違える。
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
世界を白と黒に分けてしまう精神性ははっきり言って赤ん坊と同じです。赤ちゃんと同じ精神構造でビジネスの...
何もかもを持っている人はいないかもしれませんが、誰もが「何か」を持っている。それぞれが持っているいい...
逃げれば逃げた分だけ、居心地の悪い所へ落ちていく。
俺はトレーニングが大嫌いだった。でも、自分にこう言い聞かせたんだ。「絶対にあきらめるな。今は耐えろ。...
経験のない相手にどうやって伝えればいいのか。私は相手がわかる事例を使って具体的に話すことを意識してい...
悩む暇があったら、目の前の仕事に全力で取り組もう。
葛藤などあり得ない。選択肢は「やる」だけ。どうしようなどと言っているヒマがあったらやればいい。
負の想像力の暴走を食い止めるには、怒りを爆発させるスイッチを押すまでの距離をできるだけ遠くしておくこ...
最初から企業価値を高めに評価されてしまったベンチャー企業は一見、得をするように思えるが、実はそうでも・・・
