30歳で心身症の一種であるメニエール病にかかってしまい、それまでのペースで働くことができなくなった。そこで出世コースから降りて、専門職へと方向を転換したんです。以後、40歳でリクルートを辞めるまで収入は固定されたままでしたが、新規事業の立ち上げや欧州駐在など、やりたいことをやらせてもらいました。思うに、僕の場合は、自分が本当にやりたいことを病気が教えてくれたんですね。そのおかげでキャリアを複線化させる準備ができたから、ラッキーだったとも言えます。
- 藤原和博 -
人気の名言・格言
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
世間にはよく成功した人間を尊敬する人がいるけれど、それが僕には不思議でしようがない。たまたま運が良か...
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
異業種には絶対手を出すな。
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
時は、未来永劫の幻影なり。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
純粋な心だけが美味しいスープを作る。
あえて極論を言うと、僕は、企業そのものが人を育てられない装置になってきているのではないかと疑っている・・・
