リクルートには営業マンは「客先の担当者を偉くすることを目標にせよ」というのもありました。ある大手銀行の採用担当者のところへ営業に行った際、採用広告をいただく糸口がつかめず、結局、受注できたのは、資料請求ハガキの集計発送業務だけでした。しかし、小さな受注とはいえ、先方の担当者にしてみれば、繁雑な業務をアウトソーシングできたわけで、社内では鼻高々です。ひょっとすると、仕事の権限が増したり、昇進するかもしれません。そうした小さな積み重ねが、将来の受注拡大につながるのです。
- 藤原和博 -
人気の名言・格言
「頑張っています」「一生懸命やっています」という言葉も、売れない営業マンに多い口癖です。これは保険言...
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。
私たちは全社員に必要な共通の姿勢として「DeNA Quality」を定め、手帳やノートに印刷して配り...
許しとは、踏みにじられたスミレの花が、自分を踏みにじったかかとに放つ香りである。
直観力と想像力を、抑え込んではならない。
絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それがもっとも素晴らしい偉...
安心、それが人間の最も身近にいる敵である。
「仕事がすべて」と考えるから失敗を恐れ、萎縮してしまう。そういったつまらないプレッシャーにとらわれる...
人間は、しばしば希望にあざむかれるが、しかし、また、「絶望」という観念にも同様にあざむかれる事がある...
歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。
あえて極論を言うと、僕は、企業そのものが人を育てられない装置になってきているのではないかと疑っている・・・
