リクルートには営業マンは「客先の担当者を偉くすることを目標にせよ」というのもありました。ある大手銀行の採用担当者のところへ営業に行った際、採用広告をいただく糸口がつかめず、結局、受注できたのは、資料請求ハガキの集計発送業務だけでした。しかし、小さな受注とはいえ、先方の担当者にしてみれば、繁雑な業務をアウトソーシングできたわけで、社内では鼻高々です。ひょっとすると、仕事の権限が増したり、昇進するかもしれません。そうした小さな積み重ねが、将来の受注拡大につながるのです。
- 藤原和博 -
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私が20代後半のころ、吉野家は急成長企業でしたから、社員も大きな希望を持っていました。それに、吉野家...
考えるより当たれ。体当たりによって生きたアイデアが生まれる。
口で言っても、なかなか伝わらないので、まずは結果を出そう。
誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。
私は勘違いしていたようだ。 真の強さとは恐怖や苦しみに抗う心を言うのではなく、闇すらも包み込み、打ち...
業務の流れを図に描いて、何をどう変えたらいいのかを考えて、改善の精度を高めています。木だけでなく、森...
私はものごとを、とくに難しい問題を考えるときには、いつも3つの原則に依(よ)るように努めている。第一...
利他の心に徹していると、人間の力を超えた「他力の風」を追い風のように受けることができます。しかし、そ...
仮にも志というものが立ったら、なすべきことで行うべきではない事柄はなく、また、それを行うべきではない...
結婚するにあたって、自分に問うてみなくてはならない。この女と老年になってまで、よく話し合うことができ...
あえて極論を言うと、僕は、企業そのものが人を育てられない装置になってきているのではないかと疑っている・・・
