ある分野で100分の1(100人に1人の人材)になったら、次は営業ならマーケティング、経理なら財務というように、隣り合う分野にシフトして100分の1を目指す。2つの分野で100分の1の人材は、100分の一×100分の1=1万分の1の希少性を持つ。このかけ算が重要なのだ。ひとつの分野で1万分の1の人材になろうとすると、9999人に勝たなければいけない。そのための努力は、とても1万時間では足りない。しかしかけ算を利用するなら、隣り合う分野に再度、1万時間を投入すればいい。
- 藤原和博 -
人気の名言・格言
今後はますますグローバル化が進む中では、それにふさわしい人材育成、個々人の視点に立てば勉強が必要にな...
自分と同じ種族の人間だと思うから腹が立つのです。 人を見たときに、魔界族と天界族だと瞬時に見分けるよ...
興味のなくなるところ、記憶もまたなくなる。
人は不条理で自己中心的なものです 構わず、彼らを許しなさい
とてつもない大波が来れば、それに乗りたくもなるさ。
恐怖があれば、強くなれる。
それ必勝の術、合変の形は機にあり。
明日間違えたくなければ、今日真実を話せ
私たちの運命は世界と直面することによって開ける。
私も社員に何度言っても伝わらないことがあります。熱意を持って徹底的に伝えなければいけない。
あえて極論を言うと、僕は、企業そのものが人を育てられない装置になってきているのではないかと疑っている・・・
