私自身、33歳までビジネスとはまるで縁のない生活を送っていました。ところが結婚から間もなく28歳年上の夫が病気で倒れたため、経営の「ケ」の字も知らないまま、突然、夫の会社を3億円の借金ごと引き継ぐことになったのです。しかし経営の定跡などなにひとつ知らないのですから、社内は混乱し業績も急降下、私自身も病気で倒れてしまうというどん底に落ちました。なぜそうなってしまったのだろうと真剣に考えました。そこで思い至ったのが、組織で仕事をするためには「やらない=人に任せる」ことが大事であるという真理でした。
- 臼井由妃 -
人気の名言・格言
自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
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日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
梨の実の味が知りたいのなら、自分の手でもぎ取って食べてみなければならない。本物の知識というものはすべ...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
立派な経営者になるためには出来る限り多くの挫折の経験とジャッジ(決断)の回数が必要です。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
時は、未来永劫の幻影なり。
読む人にとっての「良い文書」とは、「読みやすさ」「わかりやすさ」「誤解を生じさせない表現」「覚えやす・・・
