日本人は地位が高くなればなるほど働かなくなるとよく言われる。平社員から係長、課長、部長、取締役と位が上がっていくということは、だんだん神様に近づいていくんだ、という考え方だからである。神様に近づくのだから、次第に楽になるのは当たり前。会社にはゆっくり出てきてよろしい、秘書が持ってくるコーヒーをソファでゆっくり飲む、昼間からゴルフに行くというように、平社員のできないことが重役にできるのは神様に近づいたためである。日本は重役天国といわれるが、これが続く限りは外国との競争に打ち勝つことは難しいような気がする。
- 盛田昭夫 -
人気の名言・格言
進捗報告のメールでは、パッと見てすぐわかることが大事です。僕自身もそういう書き方をしています。
私の理想は、目障りにならぬような独立性、それとわからぬ静かな誇り、つまり他人の名誉や喜びと競合せず、...
すべてを疑え
フェイスブックなどのSNSでつくるような人脈、つまり「友だち」はそれほど大事ではないのです。「友だち...
神はすべてを数と重さと尺度から創造された。
失敗したから今がある。失敗したからこそ、チャレンジできた。
教養がなくても、器量が悪くても、一生懸命働いて正直な人は信用があるから、誰かが助けてくれるのです。だ...
青春とは心の若さである。 信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永...
マネジメントは物事を正しく行う事で、リーダーシップとは正しい事をすることである。
自信の貯金を始める必要がある。最初に仕事でも家庭のことでもかまわないから、現実的な目標を立てる。この...
私の言うことをごもっともですと言ってくれる人だけがパートナーではないと思います。違う考えをもっとる人・・・
