若い頃にとことん痛い目にあう経験は大事です。先日、知人からこんな話を聞きました。年中賭博に明け暮れていた男が、あるとき娘が泣いているのを見て「なんで泣いてるんや」と聞いたら、「給食費が払えなくていじめられた」と答えたらしい。その日から、その男は心を入れ替えて働き始めたらしいのです。人が変わる瞬間というのは、その人が自分の行動を心の底から反省したときなんです。だからこそ、若いころの失敗は尊いのです。反省する力=自分を変える力なんです。
- 田中邦彦 -
人気の名言・格言
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
敵と戦うとき、勝敗は意識のなかから消し去るべきである。状況に応じて動けばいい
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
自分を生んだから自分の母だ、母だから自分を育てたのだ。そこで親子の情があれば真実の親子であるが、無け...
環境が人をつくるということにとらわれてしまえば、人間は単なる物、単なる機械になってしまう。人間は環境...
よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
人に好かれたいのなら、自分の身体には絶えず気を配った方がいい。身体の調子が悪いと、自分では気づかない...
消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。
できる・できないじゃなく、やるかやらないか。
人の悪口は、絶対に口にするな。人にしてあげたことは、すぐ忘れろ。人にしてもらったことは、生涯忘れるな...
最近、若い社員に勧めているのは、できるかぎり、先輩社員と話す機会を持つことです。会議なんてたいそうな・・・
