お釈迦様は「この世は苦だ」とおっしゃいました。お釈迦様は国が戦争するのも、自分の国が滅ぼされるのも見ました。人間の嫌なところを見て、自分が可愛がっていた弟子がどんどん死んで孤独を味わいました。それでも、最後の遊行の旅に出られたとき「この世は美しい。人の命は甘美なるものだ」とおっしゃいました。この世に対する全肯定、人に対する全肯定です。お釈迦様がこうおっしゃったのだから、この世は美しく、人の命は甘美なのだと私は信じます。私たちはもっともっと楽観的に生きていい。私はそう思っています。
- 瀬戸内寂聴 -
人気の名言・格言
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
部下ほど難しい存在はない。
人生において最も大切な時それはいつでもいまです
信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。
我々の目的は、勝利、この二字であります。あらゆる犠牲を払い、あらゆる辛苦に耐え、いかに長く苦しい道程...
何をやるのかを決めるのは簡単。何をやらないのかを決めるのが大事。そして、何をやらないのかを決めること...
私は、女性がみんな決意すれば働き方を変えられるとは言っていません。だから、それなりの地位にいる女性が...
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
ハングリーであれ。愚か者であれ。
戦争はすべて悪だと、たとえ殺されても言い続けます。
