組織のなかで変革を起こそうとする場合には、社内のつながりも重要になります。そのときに有効なのが「同期」のつながりです。同期のなかには、部署が異なり、入社以来、まったく仕事で関わっていない人もいるでしょう。ところが、それぞれが年次を重ねて、責任ある立場につくようになると、仕事上でのやりとりが増えてきます。先輩や後輩とは違う同期の間柄はとても貴重です。あまり親しくない関係でも、後々、ネットワークとして機能することを意識したほうがいいでしょう。
- 瀧本哲史 -
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