私がある会社に投資した際、その経営にかかわるメンバー全員から、数百万円から1億円程度の出資を集めます。そうすると週一回の経営会議で、練り込みの足りない案を出した人間に対しては、メンバーが本気で怒るようになります。「自分の金がかかってるんだぞ」という意識が共有され、日本企業にありがちな無責任体質が一切なくなります。そういう真剣さが、業績向上につながります。
- 瀧本哲史 -
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すべてを疑え
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自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである。
たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている。
自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
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現在の日本は、かつてなく「仲間づくり」が重要な時代となっています。仲間とは、SNSで絡んだり、「いい・・・
