ワタミには「365日24時間、死ぬまで働け」という言葉がある。別に言葉の通りにそうしろというのではない。そんな気持ちで、働いてほしいということだ。そこで心配になるのは、エリアマネージャーや店長、あるいは部長が、葛藤を通じてこの言葉を語り、社員たちに寄り添ってくれているだろうかということである。人間とは、誰かが一緒に走ってくれるから頑張れる。上司は必ず部下に寄り添い、親や兄姉のような目でみつめる。そして葛藤の中で生まれた言葉として「365日24時間、死ぬまで働け」と語ってほしい。
- 渡邉美樹 -
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