大企業同士のビジネスだと、1つのプロジェクトに携わる担当者の人数が多く、キーマンが分かりにくいケースがあります。社内向けのプレゼンでも、派閥がいくつかあるようなら要注意。ある派閥の人が提案すると、敵対するこちらの派閥の上層部が必ず潰す、といったことがある。プレゼンの前に、誰がキーマンで、どういう派閥があるか、探りを入れ、情報を仕入れておくことが大事。
- 森川亮 -
人気の名言・格言
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
ゲームソフトを作れる技術屋というのはたくさんいます。しかし、本当に才能の豊かな、経験を持った有能な人...
技術者は哲学を持て。
青春とは心の若さである。 信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永...
日本人は情報の収集や活用が、決して下手な民族ではない。下手なのはいまの時代の日本人であって、情報に飢...
凡と非凡のわかれるところは能力のいかんではない。精神であり感激の問題だ。
会社を成功させるための3条件
死して不朽の見込みあらばいつでも死すべし、生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。
江戸時代、寺子屋の教科書として使われた『実語教(じつごきょう)』という本に「人学ばざれば智なし、智な...
新しい物やサービス、事業を考える時、数字やロジックだけで考えるとどうしても固定観念にとらわれてしまい・・・
