私は組織を「サバンナ」のような状態にしました。360度評価制度にして、上司、同僚、部下から、その人が「いないとダメ」「いなくてもいい」の2つの軸で評価する仕組みにした。そして、「いなくてもいい」と判断された人には改善を促し、変わらないなら仕事から外します。そうすると、自分から餌を取りに行かないと組織にいられなくなる。組織を「競争の激しいサバンナ」にして、頑張って結果を出している人が報われるような環境を築いたのです。
- 森川亮 -
人気の名言・格言
「頑張っています」「一生懸命やっています」という言葉も、売れない営業マンに多い口癖です。これは保険言...
私たちは全社員に必要な共通の姿勢として「DeNA Quality」を定め、手帳やノートに印刷して配り...
努力には限度がない。限度のない努力は本人が驚くような偉大なことを達成させるものである。自分の中にある...
脱皮しないヘビは破滅する。
一般論をいくら並べても人はどこにも行けない。
隣の芝生は青いけれど、置かれた環境で一生懸命に頑張ることが私の信条。
僕たちは、日本企業というよりアジアを代表する企業になりたい。これまでは日本の企業、韓国の企業というよ...
おのれの友のうちに、おのれの最善の敵を持つべきである。君が友に敵対するとき、君の心は彼に最も近付いて...
常に時間はたっぷりある。うまく使いさえすれば。
「仕事がすべて」と考えるから失敗を恐れ、萎縮してしまう。そういったつまらないプレッシャーにとらわれる...
新しい物やサービス、事業を考える時、数字やロジックだけで考えるとどうしても固定観念にとらわれてしまい・・・
