米国駐在の日本人と初取引をする事になった。予算を訊ねられたので、「28フィートコンテナ1車分500万円でどうだ」と答えた。2ヶ月して1コンテナ分の荷が届いた。請求書は500万円である。彼は「余分な経費が100万円程かかったがその分は初取引だから自分の方でみます。」と言った。初取引で信頼してもらうには、500万円の請求をしないで350万円か、400万円でコンテナ1車分の荷を集めて、私頑張りましたよとやらねばならぬ。大事な見せ場を失ったよ、君は。
- 森下篤史 -
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先が短いなら短いなりに僕は面白う生きたい。派手な打ち上げ花火を打ち上げて、消えていく…それが高杉晋作...
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