私は40歳のときに脳梗塞で倒れたことがあります。そのころの私は、「気合いを入れる」といって朝昼晩と肉ばかり食べ、当然、仕事漬けで休みも取らず、時間がないので朝早く起きて勉強をする、といった無理をしていました。病気は「そんなやり方ではダメだよ」という身体からのシグナルだったのでしょう。以来、食生活を改善して、数年は肉をまったく食べませんでしたし、ジョギングも現在まで続けています。
- 柴田励司 -
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怒りて容を変えず、喜びて節を失わず。
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周囲を見渡せば、どんな人にでも、自分に採りいれたい長所があるものです。私は、プレゼン力から細かな雑務・・・
