私は複数の作業を同時にやるようにしています。ある資料を作りながら別の資料も同時に作ったり、メルマガの原稿を書きながら新聞に寄稿する原稿を書く、といった具合です。「それでは集中できないのでは?」と聞かれますが、ひとつの作業に何時間も集中していると、目の前のことにのめり込んでしまい、かえって単純なミスをしてしまったり、ひとりよがりな内容になってしまうことも多いのです。でも、いったん別の資料を作り、また元の資料に戻ると、改めて客観的に見ることができ、「何かおかしいぞ」と気づくことができるのです。
- 柴田励司 -
人気の名言・格言
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
経済学の世界では、決まって多数派が間違える。
人の後をついていたら安全というのは、この世界じゃ通りません。
世界を白と黒に分けてしまう精神性ははっきり言って赤ん坊と同じです。赤ちゃんと同じ精神構造でビジネスの...
逃げれば逃げた分だけ、居心地の悪い所へ落ちていく。
負の想像力の暴走を食い止めるには、怒りを爆発させるスイッチを押すまでの距離をできるだけ遠くしておくこ...
経験のない相手にどうやって伝えればいいのか。私は相手がわかる事例を使って具体的に話すことを意識してい...
悩む暇があったら、目の前の仕事に全力で取り組もう。
とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
周囲を見渡せば、どんな人にでも、自分に採りいれたい長所があるものです。私は、プレゼン力から細かな雑務・・・
