私がマーサーの社長を務めていたとき、欧米の企業と日本の上場企業のCEOの年齢を比較したことがあります。すると、欧米が45歳から54歳、日本が55歳から64歳でした。ちょうど10歳、日本の企業の方が上というこの結果を見て問題だと思いました。トップマネジメントには、体力、気力はもちろん、リスクを取るという判断力が不可欠です。その3つを総合して考えると、60歳以上の方には負担なのです。いまは日本企業もとうとう変わり、40代後半から50代前半のトップが増えてきました。いいことだと思います。
- 柴田励司 -
人気の名言・格言
努力しなければ、自分の仕事を好きになれないと思います。努力して、努力してひとつずつ課題を克服して達成...
成功確率を高めるうえで重要なのは、妥協はしないという「緊張感」が組織の中で共有され、浸透していること...
常に結果に執着することが大切です。ビジネスは結果を出さないと、誰も幸福にならないんです。
一致団結してモノづくりに励んでいた時代なら、体力があって仕事にフルコミットメントできる男性に比べ、女...
仕事上の駆け引きはしません。僕の場合、相手から依頼されてコミュニケーション戦略を担当することがほとん...
社長就任から一年半ほど経った頃、ふと「社員と一緒に悩めばいいんじゃないか」と気づきました。それまでは...
他によいものがなかったのでそのコトバを看護と言う。
ちょっと大げさ過ぎるぐらいでいい。実際にプレーするとなるとそこまでできないのが人間だから
まぐれや偶然では勝てないことが分かりました
自分とは異なる考え方を受け入れられないのも、暴力のひとつの形です。それでは真の民主的精神は、一向に育...
周囲を見渡せば、どんな人にでも、自分に採りいれたい長所があるものです。私は、プレゼン力から細かな雑務・・・
