厳しい雇用情勢が続いています。しかし、私は必要以上に重く考える必要はない思っています。リストラクチャリングの正確な意味はライトサイジング。つまり業況に合わせて会社を正しいサイズに調整することです。これは経営の問題であって、社員本人のスキルや能力とは別問題なのです。万が一、リストラにあったとしても、自分のスキルや能力がその会社が目指す姿に合致しなかっただけのことで、新しいことに挑戦するいい機会をもらったと前向きに考えてみたらどうでしょうか。
- 柴田励司 -
人気の名言・格言
私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほ...
「何でもやりたい病」とは、様々なことを学び散らかして、何ひとつ身につかないという病です。最近は、「○...
私はパソコンを立ち上げて、空のテキストファイルに思ったことをどんどん吐きだしています。それを読み返し...
漫然と歩くだけの人生から、力の限り疾駆する人生へ
ビジネスでスピードが重要であることは間違いありませんが、自分の成長や夢の実現といった長期的な視点が必...
言葉について常に慎んでいなくてはならない。一言聞かれても、その人の心は他に知られるものだから、注意せ...
戦略的に信頼残高を高めたければ、小さな約束をいくつもして、それを確実に守っていくことです。たとえば、...
私は、人材育成という面ではサーバント・リーダーに徹しています。社員一人一人が当事者意識を持って一流の...
莫大な売り上げを誇るアメリカのスーパーマーケット・チェーン「ウォルマート」の創業者サム・ウォルトンの...
私も以前から頼まれていたんですが、自分の会社を放置してよその社外役員はできないのでお断りしておったん...
周囲を見渡せば、どんな人にでも、自分に採りいれたい長所があるものです。私は、プレゼン力から細かな雑務・・・
