以前は「求心型」のリーダーでした。「俺についてこい!」と牽引するタイプです。いわば、自分のために皆を働かせていたのです。いまは「遠心力型」マネジメントへ変えました。皆のために私が働く、というスタイルです。その結果、スタッフとの心理的な距離が縮まり、彼らの方から様々な働きかけをしてくれるようになりました。
- 柴田励司 -
人気の名言・格言
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
経営者として、次のリーダーが生まれる環境をつくることも大きな責任のひとつです。
見えないと始まらない。見ようとしないと始まらない。
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次から次に問題が発生するので、とにかく目の前の峠をひとつひとつ登るつもりで、ガムシャラに働いていまし...
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グローバル化の本質は2つです。ひとつは「一物一価」。あらゆるものの価格が、漸近的に一定の価格帯の中に...
実は私は小さいころ、小児麻痺で歩けませんでした。小学生のころはそのハンデをいいことに、言い訳して人に...
日本人の場合は特に、「質問するのは、相手を非難していると取られるのではないか?」という恐れもあるため...
周囲を見渡せば、どんな人にでも、自分に採りいれたい長所があるものです。私は、プレゼン力から細かな雑務・・・
