リーマンショックのときは、どの企業も多かれ少なかれダメージを受けたと思いますが、弊社が経営立て直しのために最大の課題としたのは、「損益分岐点型経営」の実現でした。リーマン・ショックによって、世界経済全体がドスンと下がってしまったわけですから、その状態から限界利益を急激に上げようとしても不可能です。そこで、まずは固定費を限界利益に見合ったサイズまで縮小し、世界経済が回復基調に入るまで次の成長への布石を打つのを待とうと考えました。
- 柳弘之 -
人気の名言・格言
開店前、従業員が店舗に到着したらクルマはどこに停めるべきだと思いますか?答えは、駐車場の入口に最も近...
他人からやらされているという感覚では、部長どころか経営者は務まらんということです。困難に立ち向かうこ...
売り場に関しても既にあるものの有効活用を図っています。アイリスは全国にある「町の電気店」に商品を置い...
会社はお金を儲けるのを目的としているのだから、経理数字は会社内の仕事を計るものさしである。だから社員...
いま望んでいるものを手にして、何の得があろうか。それは夢、瞬間の出来事、泡のように消えてしまう束の間...
若い頃は、自分の希望と合わない仕事を任されることも多いはずです。でも、一見ダサく見える仕事やつまらな...
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
「若輩者ですが」などといった日本語表現が示唆するように、日本人は何かと謙遜しがちです。謙遜は日本では...
商売とは成功したと思った時点でダメになります。成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。だ...
私は現在もなお、借地の上の狭い家に住んでいるが、そのわけは人間には不平がなければ働く意欲を失うからで...
アメリカ人の遊びにかける情熱は、日本人の比じゃありません。アメリカはヤマハ発動機のフラッグシップの市・・・
