リーマンショックのときは、どの企業も多かれ少なかれダメージを受けたと思いますが、弊社が経営立て直しのために最大の課題としたのは、「損益分岐点型経営」の実現でした。リーマン・ショックによって、世界経済全体がドスンと下がってしまったわけですから、その状態から限界利益を急激に上げようとしても不可能です。そこで、まずは固定費を限界利益に見合ったサイズまで縮小し、世界経済が回復基調に入るまで次の成長への布石を打つのを待とうと考えました。
- 柳弘之 -
人気の名言・格言
女性とは議論も口論もしない方が良い
自然、必然、当然。三つのものの、合一する道を歩く確かさ。
はじめは「秋葉原48」という名前でした。名前はどうでもよかったんです。アイドルらしい、フルーツやお菓...
任天堂はポケモンと心中するつもりはない。巨額の制作費をかけた映画なんか作らない。せいぜいアニメ映画で...
山は西からも東からでも登れる。 自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
間違いを犯したことのない人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。
マーケティング部門が孤軍奮闘するだけでは何も変えることはできません。経営トップはもちろん、財務、法務...
書を読む際は、生きた人生に連想が及ぶことが必要だ。それを頭がひらめくという。学問が身についてきた証拠...
いま、私に一軒の飲食店を任せてもらえば、何人かの人を雇って見事な店をつくってみせます。それは、ラーメ...
ビジネス停滞理由トップ4
アメリカ人の遊びにかける情熱は、日本人の比じゃありません。アメリカはヤマハ発動機のフラッグシップの市・・・
