弊社は二輪車以外にもいろいろな事業を持っています。小さい事業には30億円、40億円の売上しかないものもあります。しかし、そうした事業を規模が小さいからといって切り捨てることはしません。多様性と個性を追求し続けているのです。際立った個性を維持し続けることができるのであれば、市場がいかに小さくても事業として存続させる。それがヤマハ発動機の考え方です。
- 柳弘之 -
人気の名言・格言
会社の看板を背負うのはもちろんですが、それに加えて日本人としての誇りを持って仕事をする。そんなビジネ...
考えるということを含めての訓練というのは、やはり読書、言葉を操って物事を考えていくことによって身につ...
信越化学工業でやってきたのは、様々な事業案件の責任者に経理財務の視点を持ってもらうように促し続けるこ...
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
超一流になるために欠かせないのは、純真さと勤勉さである
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
私は素晴らしい人生を過ごしました。私は自分がしたことに後悔したことはありません。私は、やらなかった物...
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
私の言うことをごもっともですと言ってくれる人だけがパートナーではないと思います。違う考えをもっとる人...
学習机や椅子を販売するアイリスチトセは、もとは民事再生法の適用を申請した破綻企業でした。しかし現在で...
アメリカ人の遊びにかける情熱は、日本人の比じゃありません。アメリカはヤマハ発動機のフラッグシップの市・・・
