ある分野で、我々が中間に立つ必要がなくなる時期がやってくる場合があります。そのときはクライアントとカスタマーが自由に対等な立場でやりとりを始めることになるでしょう。そうなったら我々は情報が不均衡な状態にある別の分野を探しに行きます。情報はあふれているのに、個人が自分で決めることができずにいるような分野で新しいサービスを始め、カスタマーの後押しをお手伝いできれば、また価値を見出していただけます。リクルートはそうやって新しい分野を追いかけ続けるのです。
- 柏木斉 -
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