私の場合、決断を早めるために実践してきたのは「最悪を想定する」ことだった。手がける案件についてリスクファクターを洗い出し、最悪の事態を想定して、それが許容範囲内であったら決断する。例えば、ある会社に投資するとき、将来性や成長性を評価するが、もしその会社が事業に失敗しても、予想される損害が時間軸も含めて、許容範囲内であれば投資を行う。それには必要な情報を収集しなければならない。
- 柄澤康喜 -
人気の名言・格言
僕は決して言葉の多い経営者ではないと思います。スタッフ全員の前で話すのは、年二回程度でしょうか。朝礼...
本心を言うと嫌われると思うから、言う前に諦めてしまうんです。でも、言い方さえ工夫すれば、怒るお客様は...
よく、これがもう俺の限界だと弱音を吐くやつがいる。限界だ、限界だと口癖ではなかろうかと思うくらい、限...
完璧じゃないことは知ってるし、そう生きようとも思わない。
昨日の考えは、今日は一新されていなければならないし、今日のやり方は、明日にはもう一変していなければな...
10代、20代はモバゲーやミクシィで、30代、40代は2ちゃんねるという話も聞いたことがありますが、...
<柔軟性こそ生である>柔軟であれ。人は生きている時は柔軟である。死ねば人は固くなる。人の肉体であれ、...
人生は、きっと自分のしたいことのためにあるんだと思う。だから、時間があると思う人は、まだ何かできると...
もっとも暗い雲の下でも、人間は清らかに美しく、楽しく生きられる。
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
強い組織とは必要な情報が的確に収集され、組織のメンバー全員でリアルタイムに共有されているものです。正・・・
