私は38年前に学習塾の経営を始めました。12年ほどは集団指導型の塾で、経営的には順調だったものの、何かしら心の片隅に引っかかるものがありました。集団指導型のクラスには、いろいろな学力の生徒がいます。「できる子は伸びる機会を失い、できない子は授業についてこられない」。そんな思いに日々悩みました。そこで、個別指導型の学習塾を始めることにしました。個別指導であれば、生徒一人一人に応じたきめ細かな対応ができます。様々な個性と向き合いながら、人を育てるという教育の原点を改めて確認しました。
- 松田正男 -
人気の名言・格言
まだやっていないことでは、名声は築けない。実に簡単な話だ。夢を抱き、リハーサルしたら、あとは現実の世...
道なくば岩をよじ、山をつらぬいてゆくまでよ。
成長を続けるために僕がいつも気を付けているのは、会社の中で、いま自分がどのような役割を担っているのか...
大切なことは、与えられた立場で頑張って努力すること。秘書になって結婚するまで3年半、私は365日休ま...
理性は独りで歩いてくる、偏見は群れで走ってくる。
憤怒より自分を抑えるには、他人の怒れるときに静かにそれを観察することである。
過去のリーダーの仕事は「命じること(tell)」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと(ask)」が...
俺に異論を言ってくる奴は、残念だけどいないね。異を唱えるほど考えていないんだ。計画がうまくいく前提で...
誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。
大事業家になる条件は4つある。 (1)貧困に育つこと。(2)または貧困を経験すること。(3)大学を卒...
授業料はできるだけ安くしたいという考えは持っております。ただ、私たちはこれ以上授業料を下げるつもりは・・・
