私は38年前に学習塾の経営を始めました。12年ほどは集団指導型の塾で、経営的には順調だったものの、何かしら心の片隅に引っかかるものがありました。集団指導型のクラスには、いろいろな学力の生徒がいます。「できる子は伸びる機会を失い、できない子は授業についてこられない」。そんな思いに日々悩みました。そこで、個別指導型の学習塾を始めることにしました。個別指導であれば、生徒一人一人に応じたきめ細かな対応ができます。様々な個性と向き合いながら、人を育てるという教育の原点を改めて確認しました。
- 松田正男 -
人気の名言・格言
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
世間にはよく成功した人間を尊敬する人がいるけれど、それが僕には不思議でしようがない。たまたま運が良か...
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
異業種には絶対手を出すな。
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
時は、未来永劫の幻影なり。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
純粋な心だけが美味しいスープを作る。
授業料はできるだけ安くしたいという考えは持っております。ただ、私たちはこれ以上授業料を下げるつもりは・・・
