私は38年前に学習塾の経営を始めました。12年ほどは集団指導型の塾で、経営的には順調だったものの、何かしら心の片隅に引っかかるものがありました。集団指導型のクラスには、いろいろな学力の生徒がいます。「できる子は伸びる機会を失い、できない子は授業についてこられない」。そんな思いに日々悩みました。そこで、個別指導型の学習塾を始めることにしました。個別指導であれば、生徒一人一人に応じたきめ細かな対応ができます。様々な個性と向き合いながら、人を育てるという教育の原点を改めて確認しました。
- 松田正男 -
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僕は決して言葉の多い経営者ではないと思います。スタッフ全員の前で話すのは、年二回程度でしょうか。朝礼...
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わざわざ人の嫌がるようなことを云ったり、したりするんです。そうでもしなければ僕の存在を人に認めさせる...
私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。
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経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
100人のうち99人に誉められる者は、決していい人物ではない。
授業料はできるだけ安くしたいという考えは持っております。ただ、私たちはこれ以上授業料を下げるつもりは・・・
