私は38年前に学習塾の経営を始めました。12年ほどは集団指導型の塾で、経営的には順調だったものの、何かしら心の片隅に引っかかるものがありました。集団指導型のクラスには、いろいろな学力の生徒がいます。「できる子は伸びる機会を失い、できない子は授業についてこられない」。そんな思いに日々悩みました。そこで、個別指導型の学習塾を始めることにしました。個別指導であれば、生徒一人一人に応じたきめ細かな対応ができます。様々な個性と向き合いながら、人を育てるという教育の原点を改めて確認しました。
- 松田正男 -
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喜んでもらいたい人が見つかると、人は強くなれる。
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仕事が最もはかどる時間帯は日によって違い、その日になってみないとわかりません。ただ、調子が出ないとき...
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幼年時代の思い出から得た神聖な貴重なものなしには、人間は生きてゆくこともできない。
悔恨の情は、得意の折には熟睡し、失意のときには目を覚ますものである。
ちょっと手を休めて、窓の外の美しさを眺めよう。そこに世界がある。楽しもう。今夜外へ出て、星空を眺めよ...
他人の自由を否定する者は、自らも自由になる資格はない。
授業料はできるだけ安くしたいという考えは持っております。ただ、私たちはこれ以上授業料を下げるつもりは・・・
