冷静に考えれば交渉相手の幹部もサラリーマンなのです。確かに米国人は交渉の際に強気の条件を吹っかけてくることがあります。そんなとき、国際交渉の経験が乏しい日本人は必要以上に敵対的になったり、すくみ上がったりすることがあります。でも、彼らが一番気にするのは、会社に約束した計画通りの成果をあげ、責任を果たすことのはずです。だったらそれを満たして、こちらも損をしないようにすればいい。
- 松本晃 -
人気の名言・格言
驕るな。企業は社会に存在させていただいているものだ。
戦略は細部に宿る。逃してはならないキーポイントが小さな問題の中に眠っていることがあるため、そうした細...
世の中に友情と欲情ほど良いものはない。
生きている間に、他人を苦しめ泣かせた人は、死んだときには喜ばれ笑われます。 生きているときに人を喜ば...
米国人はとにかく雑なのが欠点だが、概念を捉えてまとめるのがうまい。
僕は一人ずつの人を説得したら変えられると思ったんですよ。でも人はやっぱり自分の過去とか自分の経験とか...
海軍に入るくらいなら、海賊になったほうがいい。
組織が存在するのは組織自身のためではない。自らの機能を果たすことによって、社会、コミュニティー、個人...
一心不乱に働くこと、ベストを尽くすことが嫌だというなら、ここは君のいるべき職場ではない。
あらゆるものがブランドであり、あらゆる人がブランドである。
あらゆる企業は体育会でなければならない。体育会の目的は勝つことです。たとえ三部リーグのクラブであって・・・
