グローバル化の本質は2つです。ひとつは「一物一価」。あらゆるものの価格が、漸近的に一定の価格帯の中におさまってしまうということ。もうひとつは「消費者主権」。生産者主権の時代は、コストを積み上げて利益を乗せて価格を決めていたけれど、消費者主権の時代は、顧客が買ってくれる値段から利益を引いた残りがコスト。そのコスト内で作らない限り、生き残ることができない。グローバル化した世界では、顧客の声を聴くしかないのです。
- 松本晃 -
人気の名言・格言
驕るな。企業は社会に存在させていただいているものだ。
戦略は細部に宿る。逃してはならないキーポイントが小さな問題の中に眠っていることがあるため、そうした細...
世の中に友情と欲情ほど良いものはない。
生きている間に、他人を苦しめ泣かせた人は、死んだときには喜ばれ笑われます。 生きているときに人を喜ば...
米国人はとにかく雑なのが欠点だが、概念を捉えてまとめるのがうまい。
僕は一人ずつの人を説得したら変えられると思ったんですよ。でも人はやっぱり自分の過去とか自分の経験とか...
海軍に入るくらいなら、海賊になったほうがいい。
組織が存在するのは組織自身のためではない。自らの機能を果たすことによって、社会、コミュニティー、個人...
一心不乱に働くこと、ベストを尽くすことが嫌だというなら、ここは君のいるべき職場ではない。
あらゆるものがブランドであり、あらゆる人がブランドである。
あらゆる企業は体育会でなければならない。体育会の目的は勝つことです。たとえ三部リーグのクラブであって・・・
