ガバナンスのあり方を考えるうえで参考にしたのは、前職のジョンソン・エンド・ジョンソンの「クレド(信条)」でした。最初に勤めていた伊藤忠商事から移る際にもこれが決め手でした。クレドでは、まず顧客と取引先、そして従業員、3つ目に広い意味でのコミュニティー、最後が株主というふうに経営における優先順位を考えます。こうした順位に従っているとうまくいくのです。
- 松本晃 -
人気の名言・格言
神はすべてを数と重さと尺度から創造された。
道を究めるには情熱を傾ける必要がありますから、好きであるということは才能を磨く第一条件。
どんなに悪く言われようと開き直る精神的なタフさを持つことが必要だと思います。 他人の批評や批判を全く...
どの段階でどのような表現を使うのか、その見極めは文章以外のコミュニケーションと同じです。早くからくだ...
ある人間の高さを見ようとしない者は、それだけしげしげと鋭くその人間の低さや上っ面に目を向ける。そして...
インターネットって人間の脳みそと脳みそをつなげてくれるんです。この脳みその中身を構造化したり、俯瞰し...
私の理想は、目障りにならぬような独立性、それとわからぬ静かな誇り、つまり他人の名誉や喜びと競合せず、...
雑草とは何か?その美点がまだ発見されていない植物である。
すべての暴力は、戦うことなく相手を屈服させることは出来ようが、相手を従順にさせることは出来ない。
メンター(師)は得ようとしないで得られることは絶対にない。自ら探し、会いに行く。その努力によって得ら...
あらゆる企業は体育会でなければならない。体育会の目的は勝つことです。たとえ三部リーグのクラブであって・・・
