1995年、ウィンブルドンでベスト8に入ったとき、僕は試合中に気持ちを極限まで高めるために、大声で「この一球は絶対無二の一球なり!!」と叫んでいました。日本テニス界の大先輩、福田雅之助さんが残した大好きな言葉です。異様だと感じた人も多かったかもしれませんが、それくらい気持ちを高めて戦わないと、どこかで相手に隙を与えてしまうのです。ビジネスマンがそこまでする必要はもちろんありませんが、テンションを上げて集中しているときほど、人は自分に正直に動けるものなのです。
- 松岡修造 -
人気の名言・格言
私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほ...
強者を弱くすることによって、弱者を強くすることはできない。
莫大な売り上げを誇るアメリカのスーパーマーケット・チェーン「ウォルマート」の創業者サム・ウォルトンの...
私も以前から頼まれていたんですが、自分の会社を放置してよその社外役員はできないのでお断りしておったん...
組織のスピードを上げるには、もっと「個人プレー」を重視しなくてはいけない。組織がスピードを上げるのは...
戦略的に信頼残高を高めたければ、小さな約束をいくつもして、それを確実に守っていくことです。たとえば、...
情報の受発信というのは、ただ伝えればいいわけではなく、相手に理解しやすいように自分の言葉で伝えること...
ビジネスは、「数字」「ファクト」「ロジック」がずべてだと考えています。会社というのは合理的な経営体で...
言葉について常に慎んでいなくてはならない。一言聞かれても、その人の心は他に知られるものだから、注意せ...
ビジネスでスピードが重要であることは間違いありませんが、自分の成長や夢の実現といった長期的な視点が必...
「君たちの本気って、その程度なのか?」「そんなことでグランドスラムで優勝したいと言えるのか?」などと・・・
