現役時代、悩んだときや迷ったときには、とにかく日記を読み返していました。とくに大きなけがをしたときは、いくら一所懸命やっても勝てず、先が見えない状態で、「もうテニスをやめるしかないのか」と考えたこともありましたが、「以前はこういうことをして何日くらいで乗り切った。だからきっと今回も大丈夫だ」と自分を励まし、救われたことが何度もありました。日記を書いて読み返すことは、メンタルのメンテナンスとして大変役立つのです。
- 松岡修造 -
人気の名言・格言
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
世間にはよく成功した人間を尊敬する人がいるけれど、それが僕には不思議でしようがない。たまたま運が良か...
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
異業種には絶対手を出すな。
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
時は、未来永劫の幻影なり。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
純粋な心だけが美味しいスープを作る。
「君たちの本気って、その程度なのか?」「そんなことでグランドスラムで優勝したいと言えるのか?」などと・・・
